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■ イベント終了報告
'10/ 7/11(日) 富士見パノラマ ファンライド


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・開催地 : 富士見パノラマリゾート

・天候 : 曇りのち雨 最高気温 22℃

・コース : ドライ のち ウェット

・スタッフ : 横浜 服部/中村、& 鳴海

・メニュー : キーマカレー、焼きそば、白飯、
照焼きハンバーグ、ナスの揚げ浸し
中華くらげ、けんちん汁、山賊焼き
マカロニサラダ、地物レタス、地物キャベツ
地物トマト、かぼちゃのごまドレ和え
ズッキーニのシーザードレッシング和え
レンコンチップ、地元産ルパーブのゼリー
地元産無添加トマトジュース、麦茶


□全店合同ファンライドイベント

梅雨時でも『メゲずにガシガシ走ろう !』の意気込みにて企画した走行会でした。
が、しかし・・・直近になって天気予報は雨マーク!!!
当たり前と言えば当たり前の予報ですが、店舗毎にての参加取止めも在りまして殆んど横浜店の単独走行会に鎌倉店の Oさん一家が合流した格好でした。

全日本を一週間後に控え、練習の方達でヒシメキ合い駐車場も混みコミと想像しておりましたが、以外や以外(天気も雨予報でしたが) ガラガラ状態で大丈夫 !?

前日から現地入りの方は午前の走行で終了打ち止め結局、昼食時からは降ったり止んだりの降雨となりまして3時前からは本降り状態につき、走り終わった皆さんと撤収開始。
4時前に早めの1本締めにて現地解散致しました。

天候が宜しくないので、快適な帰り道を一同期待して帰路に付きましが、何と何時も以上の大渋滞に遭遇し泣きの高速でした・・・(涙)
参加された皆様、大変お疲れ様でした。

■ 走って来ました「ふじてんリゾート


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暑い日が続いておりますが、皆様お元気でしょうか。
 
さて、春先より業界関係者や当地スタッフより漏れ聞いておりまして、17日にオープン
したばかりの 新MTBエリア「ふじてんリゾート」に行って参りました。
以前、スキーに行ってからカレコレ15年ぶりの当地、夏季施設でのレポート報告です。
 
 
オープンの連休明け平日を選び 横浜青葉IC → 御殿場IC → 東富士五湖道路
→ ふじてんリゾート のルートにて行って参りました。
 
既に各店に配布されています「MTB開設のフライヤー」を食い入るようにガン見しつつ
所要時間 90分を鵜呑みにした自分が甘いのか、東名高速は右ルート全面工事にて
混み混みの左ルートが悪いのか、東富士五湖道路を制限速度以下で走る地元の
車(多数)がイケナイのか、結局 120分ジャストで到着です。
パノラマに慣れている者にとっては、この場所にしてはチトかかり過ぎの感想です。
( 因みに比較的新しいデータの私のカーナビでも『ふじてんリゾート』では該当なし !  
色々と打ち込みましたが該当なし !  結局疲れ果てた頃『ふじてんスノーリゾート』で
はじめてヒット。 フライヤーもH.P.も『ふじてんリゾート』の表記なのは少々不親切か )
 
炎天下の駐車場は一割程度の利用率か、まぁ平日なのでこんなもんでしょうか。
リフト券購入の為、先ずはレストハウスの受付へ向かうが、利用者は「リリーパーク」が
目当ての中高年と若干の家族連れの皆様達ばかりの様でした。
そこで最初の 「!?」 発生です。
施設全利用者はレストハウス内部の受付で入場料を払いレストハウスがゲートとなり
内部を通過しないと、何処にも行けないのです !  『バイク、いいのか・・・』
( 内部ですよお客さん ! カラカラとバイク押して一般客ヒシメク建物の中を進みます !
DHバイク押してフル装備のライダーも車椅子のお年寄りや子連れのご家族の人ごみ
の建物通路の中を通り抜けるしかない動線なのです。小心者の私は気が引けます。
車椅子を介助する方の目には「怒り」に近いモノを感じました。〔気がしました〕)
 
そして次の 「!?」 発生。 
割引券兼用となっているフライヤー(裏がコース図になっいるアレです)を提示しますと、
そのフライヤーは受付で取上げられてしまいます。
『それが無いと走行コースが判らないの』と交渉するも『割引券なので』の対応のみ。
結局コピーしてもらいましたが・・・。 
後で分ったのですが別棟のMTB受付でコピーを配っていたのでした。『教えてよ〜』
又、レストハウスの受付は入場券の対応のみです !!  お忘れなく。
尚、ここまでの受付嬢とのやりとりの間も後からの訪問者や他スタッフへの対応で
なかなか話が進みません。
結局、ゴンドラ利用者はゴンドラ乗り場にて乗車券購入なのでゴンドラ乗場へ移動。
( 因みに割引券では入場料のみ、ゴンドラ乗車料は対象外との事でした〔トホホ〕)
 
しかし、私が聞き落としたのか、1日券/半日券のMTB利用者は、先程触れました
別棟のMTB受付が必要と判明し、『おいおい・・・』。
MTB受付へ再移動し〔施設利用者登録〕に記入し別途任意の〔傷害保険名簿〕
にも逸る気持ちを抑えつつ記入登録。
ここで前記のコピーの施設コース図を貰き簡単なコース説明を受ける。
(ここに来て初めて『あ〜私はMTBに乗りに来たんだったなぁ〜』と、感じました)
登録簿によると私の他は、おそらくレンタルMTBを借りた家族3人のみ、リフト利用者は
多分、私のみの貸切り状態でした〜 !!
その証拠にお昼過ぎにやっと利用手続きが完了したのに頂きましたゼッケンは【1番】で
ございました(笑)
お財布を出し入れする箇所が複数存在するのはチト面倒ですね。
 
 
 
なんやカンやで物凄く時間が掛かり、リフト乗場へ到着。
リフトは4人乗りのクワッドにゲスト1人ずつ乗車するシステムです。
先ず、バイクを係りの人に預けてゲストは中央に座り込む、係りの人が前から後ずさりを
しながらバイクをゲストを跨ぐように乗せてくれて、最後に別の係りの人が後からセーフティ
バーを下ろす。 
このダンドリなのですが、また「!?」発生です。
施設がオープンしてまだ 4〜5日ですので、スタッフが慣れていない様に見受けられます。
大丈夫か ?
DHバイクの重さは頭に入っているのでしょうか ? 
バイクの何処を持てば良いか知っているのでしょうか ? 
怖いです。
私はバイクを乗せて貰う時に、ペダルで腹をエグラれました(笑)
後ずさりの係りの人と私の足が交差します。
動いているクワッドリフトに係りの人が挽かれそうになります。
勿論、自分でバイクはしっかりと掴んでないと当然落下します。
『あ〜、疲れたー』 ほっとしたのもつかの間です 『降り場は大丈夫か〜 ?』
はい、降り場の事は ご想像にお任せ します。
『ここまでで既に何故か・・・疲労コンパイ』
 
 
リフトを降りると向かって右側が「リリーパーク」で一般徒歩の皆さんはコチラ。
向かって左側が「MTB DHコース」のレイアウトとなっおります。
やっとコースのスタートに立ちました。
当然ですが私の他は人っ子一人居ません。
芝生のコースが目前で広がり気持ちイイです。
 
様子見で A.コースの芝のゲレンデコース下りました。
初心者の方のイメージする 「ザ・MTB」 そのものではないかと感じました。
思わず『キャホー !!』と叫んでしまいます。
以前に走った 丸沼高原 を彷彿させます。
楽しいですがギャップやクレーターも有り油断禁物。
下部ゲレンデはコース途中より、中央エリアが他のアメニティコースになっいるようで
ルートはそれを避けるように端に限定されてほぼストレートのみの箇所有り。
ベテランさんだと1〜2本でお腹いっぱいかもしれません。
コースに慣れると、ノンストップで所要時間 2分程。
 
馬車道 B.コースは素直な林間コースです。
多少バンクの有る林間コースより一旦 A.コースの芝生を横切り隣の林間コースを
再度通過してゴールへ。 
終盤に少ないですがラダー等のお遊びセクションも有り。
ノンストップで所要時間 5〜6分程。
個人的には嫌いではありません。
 
トレイル C.コースはほぼ林間コースで木立の間隔が狭くてヘタクソな私は苦手でした。
木立に枝葉、木の根、伐り株、溶岩と細々と曲がるサマは、パノラマ B.コースよりは
ふもとっばら の林間コースが近い様な気がしました。
入口は L. と R. に分かれていまして、途中で同じコースに合流し最後は登りの1本橋
モドキで芝生コース下部に合流します。
( でもこれはフライヤー裏のコース図には有りませんので。)
この手のコースが下手な私でも所要時間 7〜8分程。
 
頂いたコース図と現場コースに若干違いが有るのはご愛嬌か、今後は統一を望みます。
(全てのコースの説明が簡単な内容でスイマセン。 ご了承くださいませ。)
 
 
他に、MTB受付にて「駐車場寄りにショートのダートコース も造ったので見て下さい」 と
お聞きしましたので行っては見ましたが、目的地ゲレンデ周囲には延々と電機柵が巡ら
せて有り、目的地のダートコースへの連絡路が不明で断念。
近くに居た他のスタッフにもお聞きしましたが 『そんなの有るんですか ?』 との逆質問。
大回りして駐車場より徒歩にて迂回するもゲートクローズにて結局断念しました。
 
最後にXCコースは、落雷(直近)轟く豪雨に見舞われ走行中止致しました。
 
 
 
バイク洗車場は、スタンド1箇所で水道ホースノズルガン付き1本/エアーガン2本。
 
蛇足ですが、MTB走行後に施設敷地エリアより駐車場に向かうのも、再度レストハウス
内部を抜けて出口へと向かう動線となっております。
 
 
 
 
《総括》
 
コースが短いのは当初より判って居りましたので、イベントを企画する立場としまして
他のトイレ・レストラン・更衣室施設のアメニティー度や、スタッフのホスピタリティー度、
料金に対する対価等、駐車場からのアプローチ距離で体験させて頂きトータルで
判断致しましたが、中でも特にスタッフのホスピタリティーにポイントを置きました。
 
結果 『走りの気分転換をしたい時には・・・』 が率直な感想です。
 
今後のイベント候補地と考え、期待して伺っただけにこの感想となってしまいました。
平日で片道2時間を要しましたが、週末の渋滞する行き帰りの高速道路を使い
このコースですと、《 初心者限定 》 のイベントには有りかも知れません。
常連さん対象ですと年一使用位が限度かなと思われます。
「リリーパーク」閉園時はリフトも運休し、搬送車にてのピックアップと聞いております。
その時期もう一度伺いたいと思います。
 
尚、バイクチョイスはDHバイクの必要もなく、クロカン/ハードテイルの方が良い人も
多いのではないでしょうか。
 

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