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■ イベント終了報告
'07/11/10・11 (土/日) 24時間耐久 A & Fカップ観戦 

・開催地 : 静岡県 伊豆修善寺 「サイクルスポーツセンター」
・天候 :10日 雨 のち 曇り 最高気温 13℃
    :11日 曇り 時々雨 最高気温 12℃
・コース :10日 場所によりマディ
     :11日 同上
・参加人数 : 参加チーム32組 約200名 (応援・運営スタッフ含む)
・参加地域 : 参加車両のナンバーは関東一円と中部・東海が多数
・道路状況 : 行き 東名高速 観光/事故渋滞   帰り 快調 
 

★今回は「 A & F」さんが早くから募集していましたMTBでの
  24時間耐久レースを来年の参加も見越しての現地視察レポート

◆10日(土) レーススケジュール
5:30 チーム車両 ピッイン開始
6:30 選手受付開始
7:00 コースオープン 試走開始
9:30 ライダースミーティング
10:00 レーススタート
16:00 レース車ライト点灯

◆11日(日) レーススケジュール
10:00 レースフィニッシュ
11:00 セレモニー & エンディングイベント


行って参りました、雨の「サイクルスポーツセンター」。
昔々、自転車パーツのデザインしていた頃に社内で遊びに行く事になったが、
ヤハリ悪天候で中止になってから早くも約25年・・・、遂に来ました。
当時から競輪学校やオモシロ自転車に乗れて温泉の有る大型施設と知って
おりましたが、天候のせいでしょうか? それとも施設の老齢化でしょうか?
土曜のお昼というのに大型駐車場の車はマバラで少々寂しいタタズマイ。

しかも、MTBのレースですので入口ゲート近くは、応援の若者達やショップの
グループ等々で「賑やか」を勝手に想像しておりまた私にはカナリの拍子抜け。
もしかして、悪天候で今回のレースは中止か???とも思ったのですが、レースが
雨ごときで中止も有り得ませんし、果たしてこの静けさは・・・?
きっと、他のゲートから車ごと入ってレースコース近くに駐車しているに違いない
などと思いつつメインゲート駐車場に近づいて行くと、あっ、居ましたMTBを
用意している人が !  近寄って話しを聞いてみるとヤハリ駐車はここだけで、
入車しても関係者か各チーム1台のみとの事で、「うーん 悲しいカモ・・・。」

ゲートに近寄って見ると本日の催事には確かに「MTBレース」と明記あり。
窓口で根堀ハホリお聞きしましたが、嫌な顔もせずに説明して頂きました。
恐る々チケットを買い入場してみると、少々くたびれた遊戯施設が繋がり
食堂やスナックのノボリのみが小雨の中ではためいており、利用客はゼロ !
揃いのベンチコートスタッフが一箇所に集まりヨタ話でもしていたようで全員
こちらを眺めています。 まるで牧場に来た人間を一斉に観察する家畜達
のようで気が引けます。気にして歩くと手と足が一緒になってしまいます。
そのまま近付いてレース場所を問うと一瞬訳が判らない顔をしてから「あっち
です」と教えて頂き、無言で指差す私。 出だしはまるでコントでした。

コントの相方に教えられた方向は遊戯施設やレストラン施設よりかなり低く
なった、谷のようでなにやらMCの放送が聞こえます。コレなら判るハズがありま
せん。もっと近付くとハッキリと音楽や喋りが聞こえて来ました。「お、レース !!」
偶然でしょうが、そうと判ると他の施設利用客もパラパラと姿を現しました。
音のする方向にぐいぐいと近寄ると、見えました。 意外と参加者が居ます !

会場は施設の端に有る 5キロ用ロードコースをピットに使い、更にその奥の
一段低くなったダートのMTBコースとの特設コースを繋いで行われてました。
詳しく説明すると、ロードコース上の各自チームピットをストレートで抜け出て
コントロールタワーを過ぎてからUターンしピット裏のバックストレート通過して
そのまま、ロードコースを大きく右カーブしつつ長いヒルクライム(涙)。
登り詰めた所にマーシャルのテントが有り(柴田幸治選手らが居ましたが)そこ
からダート開始で藪の中ダウンヒルへ、ここが結構マディで転倒者続出です。
降りきったら砂利道や芝コース、ダブルトラックのアップダウンの続くMTBコース。
そのから登りピットコースに戻るパターンで、普通に走ると所要時間10〜15分
たまたま話した方は飛びきり早く5〜6分との事でしたがそれは特別 ! ヘロヘロ
に疲れた人は2〜30分、コケルかメカトラブルの人は無限大の所要時間 !

参加者にはお馴染みラブバイク関係各氏やアキ・コーポレーションのコナチーム
などのマイペースのメーカーさんから、揃いのチームジャージにスパッツの超本気
モードチームなど各々のペースで無理なく走っておりました。
バイクも高級クロカンバイクもあれば、ソコソコのもの廉価版のもの中には何と
MTBルック車サイドスタンド付の見るからビギナーさんも居ての何でもアリ状態。
チーム編成はリアルとファンのカテゴリーで3〜5名と6〜10名の人数分けあり。
勿論、一般A & F社員も交代で走って(いじめ ?笑)盛り上げておりました。
兎に角、「24時間後に何周したか」のレースなので初めっからオチャラケも有り。
幸い関東ほど風雨も影響が少なく、雨の中を向い風受けてのイメージ無し。
私が帰った後も天候もレースもそのままのペースで、真夜中でも参加者と
マーシャル共に交代しつつ続けたそうで、11日(日)10時のフィニッシュ時の折は
結構感動のゴールだったそうです。

前週に関西でも24時間耐久があり、参加者をかなりそちらに取られたらしい
との事でしたが、社長の赤津さんの意気込みでは来年も行う予定らしいので
「ダイニング無しで、私がサポートテント用意して有志との参加はありかな〜」
と思案しつつこれにてレポートを終了致します。


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