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■全国MTBガイドミーティング 参加報告
  乗鞍高原 ロッジ「ノーススター」及び周辺フィールド

■ イベント終了報告
'07/10/30・31 (火/水) MTBガイドミーティング 報告 

・開催地  : 長野県 乗鞍高原 ロッジ「ノーススター」
・天候    : 30日 晴れ時々曇り 最高気温 15℃
31日 晴れ 最高気温 14℃
・コース    : 30日 ややウエット〜場所によりマディ
31日 同上
・参加人数 : ミーティング参加者 約50名 (運営スタッフ含む)

・道路状況 : 往復 快調  帰路現地より駒沢まで約4時間で到着



★今回は「トレイルストア」和田ハジメ氏の呼掛けで北海道から九州までの
  MTBガイドが集合し、レベル統一を図る1回目の会合を開催


◆30日 トレイルガイドの実践 / 全体ミーティング
11:40 現地到着 途中の温度計は晴れて正午近いのに 12℃・・・寒い
12:00 参加者集合時間 13:00 ブリーフィング後トレイルガイド走行開始
聞きしに勝る、スタッフは外国人だらけで日本人スタッフも英語らぺらぺ
各々2班に分かれて「ノーススター」スタッフガイドの実践を体験
16:00 走行終了  温泉直行(青み掛かった乳白色) 名湯です!
18:00 バッフェスタイルの夕食 (ビール控えめで)
19:30 ミーティング本番の開始

「ノーススター」のスタッフは C.M.I..C.(カナダマウンテンバイクインストラクター
認定協会)の教程修了者が多数在籍し、その内容をトレッキング・クライム
・ウインタースポーツ等の各分野を専門としているスタッフ全員で共有すべく
N.M.B.M.(ノーススターマウンテンバイクマニュアル)を作成実践を行う
尚、カリキュラムは次の通り
 #1 キャンプ前/ゲスト到着前準備
 #2 レッスン
 #3 ガイド
 #4 スタッフレベル検定
 #5 シーズン終了後
等々、本番ガイドの前後に準備、心構えから携行装備に始まり、マナー面
技術面、安全面、そして何よりゲストを楽しませる事の大切さを説明
特に、安全面ではファーストエイド(救急)とレスキュー(搬送)をも教程に含み
国内ガイド各氏が受講している「日赤救急法」はあくまでも街中での対処を
前提としている為、MTBのトレイルが有る山中では手当てが出来ても、搬送
方法・手段を習得しているガイド氏は皆無に等しい事も露呈
今後は教程講習の開催・参加を検討事項として行く事を採択

また、MTB専用トレイルが殆ど存在しない日本国内で、トレイル所有者
(国、自治体、企業、集落、個人等)に許可を得る方法と手段、トレイルが
走行禁止にならずに済むようなマナー向上内容

ガイド同士のネットワークを立上げ情報・技術交換を行い、同ネットに参加
ガイド氏はガイドとしての基準・資質をクリアーしている事をアピールして顧客
各位に安心して遊んで頂くレベルの統一を図る

以上を夜遅くまで各位より実状報告・検討致しました。
その後はフリータイム、各自集まり話の輪が出来たり新作MTB映像を見たり
宴タケナワでは在りますが私は早めに部屋に戻り0:30 就寝


◆31日 トレイルガイド走行の実践
7:45 起床 8:00 朝食開始
朝食開始(寝ている人には目覚まし)の合図は大音響で乗りの良い曲(笑)
朝からテンションの高い外国人スタッフのハイタッチトンネルを抜けて食堂へ
各テーブルに複数名のスタッフも同席しての朝食、日本語を話せない方と
一緒だけれど、まぁそれもイインジャナ〜イの気持ちになるテーブル

9:00 ブリーフィング後トレイルガイド走行の実践開始
昨日夜入りの方は初ライドでニカニカ、仕事で帰る組は悔し紛れで送出し
整備や搬送車積込み・挨拶・名刺交換等々入り乱れての出発風景
9:30 私も月末の仕事がある為に都内の事務所に向けて出発
例の気温計は快晴ですが 8℃を表示、途中の梓川ダムに映る紅葉は
今がピークなのに気付きつつ帰路へ


今回、初めて全国のMTBガイドが集結してネットワーク造りが始まりました。
私のようなショップ側の人間や専門誌スタッフも参加しての意見交換は
本当に勉強になりましたし、外国のガイド基準とその教程修了者のレベルの
高さに「目からウロコ」状態でした。 
更に今回のホストロッジとなりました「ノーススター」にてのガイドとして・ロッジ
スタッフとしてのゲストへの対応など某リゾートホテルのクラブメ○ドを彷彿さ
せる"歌って踊れる"ガイドさん達に脱帽です。
またその様な外国人ガイドさんが全国で多数活躍されている事にも改めて
今一度驚きで、今後はその様なガイドさんの居るフィールドへ更には他カテ
ゴリースポーツへも 弊社ムスティックイベントを広げて行き、多くの楽しみを
お客様と共有出来ればと考えてイベント報告は終了致します。


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